大変だった1才違いの男の子の子育て!

長男が1才2か月の時に次男が産まれ、私の子育ては一気に大変になっていきました。上の子の育児にも慣れて楽になってきた頃でしたが、2人目の出産を境にかれこれ3~4年は、大変な思いをしました。

1才違いの年子というのは、どちらも充分に甘えられず可哀想だと、何度か言われたりしましたが、確かにその通りですよね?1歳児なんて、まだまだ赤ちゃんのようなもの、ママを独り占めするはずが、2人で1人のママを共有って感じになってしまうんですものね。

もちろん、年子を上手に育てているママもたくさんいると思いますが、1人めを19歳、2人目を20歳で産んだ私は、大人になりきってないママでしたので、年子の育児に振り回され、とっても大変な日々を送ることになりました。

赤ちゃんが2人いる!?

出産の時は入院しなければなりませんので、上の子と初めて離れることになりました。その頃は1週間くらいの入院だったと思いますが、1週間たって自宅に戻った時、上の子を呼んでも壁の方を向いて座っていて、なかなか来ようとしなかったのを覚えています。小さいなりに何か感じていたんですね。今思えば可哀想だったなと思います。

とりあえずその日から2人の育児が始まりました!上の子が抱っこ抱っこと甘えてくる中、2人目は新生児…1人抱っこすると、もう1人が泣き、泣く子を抱っこすると、置かれたほうが泣き…と、どうしていいか分からない状態で、私も泣きそうでした。ていうか泣いていました(笑)

小さい赤ちゃんと大きい赤ちゃん…とまさしく2人赤ちゃんがいるような状態だったのです。

生きていればいい!

そんな状態でしたが、3か月程たった頃、公園で双子のママと知り合い、そのママからいいお話を聞きました。その双子のママには3つ子のママの知り合いががいて、こう言っていたそうです。「子どもは生きていればいい!」

それを聞いた私は、“あっそうか!生きていればいいのか!”と肩の荷が下りた感じがしました。無理に必死で頑張らなくていいんだと安心したのです。

“生きていればいい!”って放任しているように聞こえるかもしれません。しかし元気で健康に生きているって、1番大切な事ですよね?2人の子育てに大変な思いをしていた私には、とても助けられた素敵な言葉でした。

毎日頑張れば、2人とも成長していく!

とは言っても、ほぼ赤ちゃんのような2人の育児はとても大変です。でも…泣かれる時があってもいい、上手くいかない時があってもいい、とりあえず元気で生きてるんだから!と思えることで乗り切れたのだと思います。

1日1日頑張って過ごせば、2人とも少しずつ成長していきます。だんだん2人で遊ぶようにもなってきて、必ず楽になってきます。

3歳くらいまでって、とっても可愛い時期ですよね?二度とないこの素敵な時期を、少しでも心を軽くして”まずは元気でいることが1番!”と思って、乗り越えていけたらいいですね!