産後の夜中の授乳いつまで⁉辛い時期を乗り越えるコツ!

出産したのもつかの間、退院したその日から、2~3時間の授乳が始まります。夜中の授乳、特に混合栄養の場合、時間も余計にかかり、とっても大変ですよね?

授乳と授乳の合間に30分~1時間くらいしか寝れないこともありましたし、とにかく常に寝不足状態…赤ちゃんが産まれてうれしい、可愛いと思う事よりも辛い、眠い…という感じでした。

最初のころは、母乳をあげることが多いと思います。当たり前ですが、パパやおばあちゃんに代わってもらうことは出来ません。夜中に赤ちゃんが泣くたびに自分でやらなければなりません。

これがいつまで続くんだろうと泣きたくなりますが、2か月、3か月と過ぎていくうちに、少しずつ楽になる時がやってきます。

ほぼ1人での育児…夜中の授乳がつらい!

当たり前のことですが、退院したその日から育児が始まります。その当時旦那さんは朝早くから夜遅くまで仕事…ほぼ1人での育児だったのです。何が1番辛かったかというと、毎日毎日続く夜中の授乳がとても大変でした。

育児の本では、だいだい3時間おきに授乳と書いてありました。しかし私は混合栄養(母乳とミルク)だったので、赤ちゃんが泣く➡母乳を片方ずつあげる➡ミルクを作る➡適温にしてあげる➡げっぷをさせる➡おむつを変える➡寝かせる…とこんな感じなのですが…これに1時間くらいかかっていました。

そして赤ちゃんは、3時間おきにお腹がすくのではなく、2時間くらいでもまた泣いたりするので、合間に寝れるのは30分~1時間程…という時もあり、それを夜中に繰り返すのです。まして冬だったこともあり、夜中の授乳は寒いし眠いしで本当に辛かったです。

これが毎日毎日続き、常に寝不足状態…これがいつまで続くんだろうと不安で泣きたくなったものでした。この頃の赤ちゃんてまだ笑わないし、目に見えて大きくなるわけでもなく、ただ毎日同じことの繰り返し…先の見えないトンネルのようでした。

でも明けない夜はない!

でも…2か月、3か月すると少しずつですが楽になってきます!授乳の間隔が長くなってきて、少しまとまって眠れる時間が増えてきます。個人差はあると思いますが、あれ?今日は4,5時間も寝てくれた~なんて日もでてきます。

そして、赤ちゃんも少しずつ太ってきたり、笑うようになったりして可愛くなってきます。赤ちゃんも日々成長しています。同じ状態がいつまでも続くわけではないのですね!

昼間に赤ちゃんを連れて外出したり、赤ちゃんが寝てる合間に好きなことをしたり…と少しずつですが、楽になってきます。

辛い時期を乗り越える4つのコツ!

ここで、この辛い時期を乗り越えるコツを4つ紹介します!

必ず楽になる時がくると思って頑張る

初めての育児ではなかなか実感しにくいですが、赤ちゃんはいつまでも小さいままではありません。必ず楽になる時がやってくるので、それを信じて辛い時期を乗り越えてほしいと思います。

寝る場所の近くに必要物品を置いておく

夜中になるべく動かなくて済むように、寝る場所の近くに必要物品を、置いておきましょう。オムツや着換え、ミルク、お湯とさゆなど、寒い時期には羽織るものなどです。

時々授乳を代わってもらう

時々は可能であればパパやおばあちゃんに代わってもらいましょう。母乳だけだと難しいかもしれませんが、夜中の1回でも代わってもらえると、その合間に少し眠れます。

昼間寝れる時に寝る

この時期は、昼間の家事は最小限にして、寝れる時に寝ましょう!家が散らかってても気にしない事です。寝不足で辛いことを伝えて、旦那さんにも協力してもらえるといいですね。

大丈夫、必ず楽になる!

赤ちゃんが産まれて最初のころは、本当に大変です。でも必ず楽になる時がやってきます!長い人生の間のほんの数か月の間と思ってやるしかないのです。時にはパパやおばあちゃんに任せて、ミルクを飲ませてもらったり、少しぐらいは泣かせても大丈夫です。母乳やミルクを飲ませてさえいれば、赤ちゃんは自然と大きくなっていきます。

そして子どもの成長にとって最初の1年間は、赤ちゃんとママの信頼関係を築く、大切な時期だと言われています。中でも授乳はとても大切なものです。今振り返ってみると、子どもの成長ってあっという間です。その大切な短い時期を、必ず楽になる時がくるということを信じて、乗り切ってほしいと思います。