兄弟げんかの3つの対処法!

毎日の兄弟げんか…仕事で疲れて帰ってきて、食事の用意に洗濯にと、ただでさえ忙しいのに、こちらも余計にイライラしてしまいますよね?

私の5人の子の内訳はというと、上から男、男、男、女、女で長男と次男は1才2か月違いの年子、4年あいて三男と長女は1才7か月違いの年子、そしてまた4年あいて次女といった感じです。

その中でもやっぱり年子どうしは、喧嘩が多かったし、年が離れていても勿論します。喧嘩のきっかけは、いつもくだらない事ばかり…仲良く遊んでいたかと思うと急に喧嘩に発展したり、口げんかから手が出たりと、毎日毎日喧嘩のない日はありませんでした。

兄弟げんかは本当に困る!

1日働いて保育園にお迎えに行って、そして買い物したりして、やっと家に着く…その時点でもう疲れていますよね?でも家に着いた時から、また第2の仕事が始まります。まずは夕食の準備、そして洗濯、朝出来なかった食器洗いとかもあったり…夕食が終わったらお風呂に入れなければならないし、子どもたちのそれぞれの話も聞かなきゃならないし、とにかく忙しい!ですよね。

こんな忙しい中で、毎日のように喧嘩が始まります。喧嘩が始まると、1人が泣き出したり、ギャーギャーワーワーとうるさくなるので、どうしても仲裁に入っていかなければなりません。

そのせいで夕食の準備など中断することになって、余計に時間がかかるし、また泣き声や何やらで、こちらまでイライラしてきますよね?私も喧嘩が始まると、いつもイライラして怒ったり怒鳴ったりとしていました。

兄弟げんかの対処法を紹介

そこで、これから私が実際に対処してきた方法を3つ紹介します!

対処法① まずは危なくなければほっとく!

喧嘩が始まると、うるさくなって気になりますが、しかしまずは危なくなければ、ほっときましょう!そして普段から壊れたりしそうな物は、置かないようにしておくといいと思います。そして子どもがいる以上、部屋が散らかるのは仕方がないと諦める事も大切です。

でも簡単にほっとくと言っても、危なくないかと何かをやりながらも横目で気にしたり、様子を耳で聞いとかなければいけません。しかし部屋に危ない物を置かないことで、ある程度はほっとけるようになります。

対処法② お互いの言い分を聞く!

まず、1人ずつの言い分を聞きましょう!1人の話を聞こうとすると、もう1人が黙っていません。そこは「順番に聞くからね」と言って聞けたらいいですね。

その子の言い分を最後まで聞き、「うんうん、○○だったんだね!」と共感してあげるんです。そしてもう1人の言い分も聞き、「そうかそうか、だから○○したんだね!」と共感してあげます。

ここで気を付けなければならない事は、どっちかを悪くしないことです。「じゃあ○○がいけない!」などと言おうものなら、更に喧嘩が悪化します。

お互いの言い分を聞き共感してあげ、その上で「じゃあ、こうしたら?」と解決策を提案出来たらいいですね…とは言っても、そんなに上手くいかないのが現実です。

私も子どもの喧嘩には、つい口を出し、最後には怒って終わる…というパターンが多かったです。

対処法③ 1人1人に愛を伝える!

子どもだって日々頑張って過ごしています。保育園や学校で嫌なことがあったかもしれないし、我慢したこともあったかもしれません。大人だって1日働いて疲れているように、子どもだって同じですよね?

そして喧嘩してしまう心の中には、もっとかまってほしい、甘えたい、認めてほしいなどの気持ちが隠れてるのかもしれません。

子どもが何人かいると、1人1人に充分に接するというのは、難しいかもしれません。でもたまたまその子と2人きりになる時がありますよね?そんな時が大チャンスです!

「○○っていつも頑張ってるね!」「いつも○○してくれてありがとう」など、その子だけに特別な言葉をかけてあげるといいですね。そして「大好きだよ」と抱きしめてあげれたら、とってもいいと思います!それと、その子だけとの2人だけの秘密を作ったりするのもいいですね。

結局はほっとくのが1番!兄弟げんかは社会勉強

兄弟げんかって結局は、①我慢することを学ぶ ②相手のことを考える ③叩いたりすることはいけない…などの大切なことを学ぶいい勉強なのです!兄弟って喧嘩はしても時には仲良く遊び、お互いを心配したり思いやったりという素敵な仲間なのです。

なので兄弟げんかは必要なものと思って諦めるしかありません。5人の子を育てた私の考える兄弟げんか対処法とは…結局は危なくなければほっとく!というのが1番いいような気がします。

時には口を出したことで喧嘩が悪化したり、子どもの喧嘩の声よりも自分の声の方が大きい!なんてことにもなりますが、喧嘩は学ぶための大切なもの…と諦めて日々過ごしていけたらいいですね。