いつも行列の【炭火焼きとりの稲毛屋】購入は平日の17時までがおすすめ!

ある日、何てことのない普通の道を歩いていたら…20人くらいの行列に出会いました。”えっ何でこんな所に行列が?”と思ってよく見ると、どうやらそこは焼き鳥屋さんで、看板に「やきとり・うなぎ炭火焼」と書いてあります。

ときわ台駅と上板橋駅のちょうど真ん中あたりにあり、どっちから歩いても、10分くらいのところにあります。見た感じでは、普通の小さい焼き鳥屋さんです。

行列ができるってことは絶対に美味しいに違いない!と思い、早速行ってみました。16:00に開店して18:00ごろには売り切れてしまうそうです。

食べてみたところ、今までこんな美味しい焼き鳥を食べたことあったかな…と思わせる美味しさ!これが、行列のできる理由です。

そこで私が考える、この焼き鳥の味の美味しさの理由と、そんなに並ばなくても購入できる、おすすめの曜日や時間帯をお伝えしたいと思います!

普通のお店っぽいのに行列ができている!

そこはいつも通る道…そこに焼き鳥屋さんがある事にも気付かなかったのですが…

ある日の土曜日の17:00ごろ…歩いていたら、ズラ~っと20名くらい、長さにして15メートル程?の行列を見つけました。”えっ何のお店?”と思い、戻ってよく見てみると、そこは焼き鳥屋さん。

でもお店は小さく、いたって普通な感じ…でもこんなに並んでいるのだから、きっと美味しいに違いない!と思い、日を改めて行ってみることに…。

後日私が行ったのは平日16:30ごろ…既に5~6人並んでいます。でも最初に見た日ほどは並んでいないです。平日だからでしょうか…

稲毛屋

こんな感じの、普通の小さいお店。そして昭和を感じる外観です。

「やきとり・うなぎ炭火焼」の看板に、味もよし・香りもよしと書いてあります。味だけでなく、香りもいいんですね。

店主さんとお客さんとの会話を聞いていると、常連さんが多いようです。皆さん…美味しいお店を良く分かっていて、いつも来ているんですね。店主さんは男性で、40代?くらいの方です。

10分程たって順番がきましたが、既に後ろには5~6人並んでいます。列が途切れない感じ…。

すぐ後ろには親子連れが並んでいて、そのお子さんが「”ひなやきとり”がいい!」と話しています。きっと子どもも美味しいと思う味なんですね。

焼き鳥のメニューは?

並びながら、メニュー表やショーウインドーの中が見えます。

稲毛屋

値段は全て税込、現在うなぎは扱っていないようで、消されていました。残念…うなぎも食べてみたかったです。

メニュー

若鳥むし焼 180円 ひなやきとり 110円 レバーやき 100円 皮ねぎやき 100円 砂肝塩焼 100円 ハツ塩焼 100円 ツクネ 90円

手羽先イカダ塩焼 190円 鴨ねぎ塩焼 210円 ももねぎ塩焼 130円 アスパラ塩焼 120円 ナンコツ塩焼 130円 鴨川ツクネ 180円

けっこう種類が多い印象で、どれも美味しそうです。鶏だけでなく鴨もあるんですね。

食べてみました!

1回買って食べてみたら、とっても美味しかったので、もう1回、計2回お店に行って買ってみました。

1回目(ひなやきとり、アスパラ塩焼、レバー焼き、ツクネ)

私が買ったのは、ひなやきとり(110円)、アスパラ塩焼き(120円)、レバー焼き(100円)、ツクネ(90円)を2本ずつ、合計で840円。

稲毛屋

他のお店とは違い、たれは付いてきませんでした。基本塩焼きが多いのと、結構味がしっかりついています。でも袋の中に少したれが入っているので、それをかけました。

ひなやきとり➡ すっごく柔らかい!そして塩加減もちょうど良い感じ、たれが少なくても大丈夫です。

アスパラ塩焼➡ 鶏の塩味は少ないが、その分アスパラの塩味があります。アスパラがパリパリしていて美味しいです。

レバー焼き➡ レバーは良質な新鮮なのを使っているのでしょうか…臭みは無くとても食べやすかったです。お子さんにも良いのでは?

ツクネ➡ ちょっと小さめです。つくねはどこも同じような味では?と思って食べてみましたが、いつものつくねより味がしっかりとついていて、また食べたいと思いました。単純に美味しい!という感じです。

次の日のお弁当に入れてみましたが、冷めていても美味しくて、ちょっとびっくりしました。きっとお肉が柔らかいのと、味がしっかりついているからですね。

2回目(手羽先イカダ塩焼、若鳥むし焼、皮ねぎやき)

前回気になっていた、手羽先イカダ塩焼と若鳥むし焼が目当てです。開店の16:00に行ったのですが、既に3人程並んでいます。この日も平日です。

手羽先イカダ塩焼(190円)を2本、若鳥むし焼(350円)を1本、皮ねぎやき(100円)とレバー焼き(100円)を2本ずつの購入で、合計1130円。前回食べたレバー焼きがとても美味しかったので、また購入。

稲毛屋

手羽先イカダ塩焼➡塩味がしっかりついていて、皮はパリパリ、噛み応えがあります。焦げた部分は絶妙な美味しさです。

若鳥むし焼➡とても良い香りで食べる前から食欲をそそります。こちらも味がしっかりついています。すごく柔らかくて美味しい!の一言につきます。もも肉とむね肉があるようですが、この日私が買ったのはもも肉のほうです。

皮ねぎやき➡皮がとっても柔らかい!そしてねぎの塩気と合わさって、いい感じです。皮が好きな私…絶対また買いに行きます。

この日も私の後ろには列ができていました。すごいですね…

行列のできる程の美味しさの理由

行列が途切れない「稲毛屋」の美味しさの理由を考えてみました。

お肉が良質で新鮮

レバー焼きは、臭みが全くなく食べやすく、そして美味しかったので2度とも買いました。レバーが美味しいということは、お肉が良質で新鮮なのだと思います。

焼きたてを提供

開店前の15:30ごろお店を通ると、店主さんが焼いているのが見えます。何時ごろから焼き始めるのか分からないですが、全部焼き終わったら開店するようです。

なので、焼きあがったばかりのものを、16:00~18:00ごろまでに提供しているので、1番美味しい時を購入できるのだと思います。

紀州の備長炭を使用

紀州の備長炭は、きめが細かい良質な炭で、煙が出ず雑味が付かないそうです。そのためか鶏肉本来のの旨みがそのまま出ている感じです。

味付けと焼き加減

ひなやきとり、アスパラ塩焼の鶏肉は、あっさりとした塩味ですが、アスパラやねぎの塩加減がちょうど良い感じで合わさっています。

手羽先イカダ塩焼や若鳥むし焼の味付けは濃いめで、味がしっかり付いているので、ご飯のおかずやお酒のおつまみにも最適です。そして、焦げ目もいい感じで付いています。

そんなに並ばなくても買える曜日と時間帯は?

私が初めて行列に気づいた日は土曜日でした。20名くらい並んでいたので、30分くらいは並ぶのではないかな…と。それに比べると平日の列は5~6人くらいだったので、10分くらいで順番がまわってきます。

そして18:00まえには売り切れてしまうことを考えたら、17:00くらいまでに行けば安心ですね。

なので、おすすめの購入の曜日と時間帯は、平日の16:00~17:00です。平日のこの時間帯には行けない、という方もいると思いますが、そういう方は、30分くらい並んで買っても食べる価値のある美味しさなので、土日でも行ってみてほしいな~と思います。

稲毛屋の基本情報

【開店時間】 16:00~売り切れたら閉店(だいたい18:00まえには、売り切れてしまうようです。)

【定休日】 火曜日・金曜日・第1、第3日曜日(2019、11月時点)その月の定休日は、お店に張り出されています。

【場所】 ときわ台駅北口、上板橋駅の北口からそれぞれ徒歩10分程

【備長炭】 紀州のものを使用

まとめ

駅の近くならまだ分かりますが、駅から離れているのに、行列ができるってすごいですよね?味が良いお店は、自然と行列ができるものなのだと思います。

結局は行列のできる理由…それは、味が美味しい!そのひと言につきますね。

今回食べてない、砂肝塩焼やナンコツ塩焼も気になります。今度是非また買いに行ってみようと思います!