【炭火焼きとりの稲毛屋】のおすすめ7選!行列ができる理由とおすすめの購入時間帯は?

ある日、何てことのない普通の道を歩いていたら…20人くらいの行列に出会いました。”えっ何でこんな所に行列が?”と思ってよく見ると、どうやらそこは焼き鳥屋さんで、看板に「やきとり・うなぎ炭火焼」と書いてあります。

上板橋駅と、ときわ台駅のちょうど真ん中あたりにあり、どっちから歩いても、10分くらいのところにあります。見た感じでは、普通の小さい焼き鳥屋さんです。

行列ができるってことは絶対に美味しいに違いない!と思い、早速行ってみました。16:00に開店して18:00ごろには売り切れてしまうそうです。

食べてみたところ、今までこんな美味しい焼き鳥を食べたことあったかな…と思わせる美味しさ!

そんな「稲毛屋」のメニューの紹介と、行列ができる理由、そんなに並ばなくても購入できる、おすすめの曜日や時間帯をお伝えしたいと思います!

メニュー紹介

並びながら、メニュー表やショーウインドーの中が見えます。

焼き鳥メニュー

値段は全て税込、現在うなぎは扱っていないようで、消されていました。残念…うなぎも食べてみたかったです。

メニュー

若鳥むし焼 180円 ひなやきとり 110円 レバーやき 100円 皮ねぎやき 100円 砂肝塩焼 100円 ハツ塩焼 100円 ツクネ 90円

手羽先イカダ塩焼 190円 鴨ねぎ塩焼 210円 ももねぎ塩焼 130円 アスパラ塩焼 120円 ナンコツ塩焼 130円 鴨川ツクネ 180円

けっこう種類が多い印象で、どれも美味しそうです。鶏だけでなく鴨もあるんですね。

私のおすすめ7選

お店には2回訪問、私のおすすめを紹介していきます。

(ひなやきとり、アスパラ塩焼、レバー焼き、ツクネ)

左から、ひなやきとり(110円)、アスパラ塩焼き(120円)、レバー焼き(100円)、ツクネ(90円)を2本ずつ、合計で840円。

ひなやきとり

他のお店とは違い、たれは付いてきませんでした。基本塩焼きが多いのと、結構味がしっかりついています。でも袋の中に少したれが入っているので、それをかけました。

ひなやきとり➡ すっごく柔らかい!そして塩加減もちょうど良い感じ、たれが少なくても大丈夫です。

アスパラ塩焼➡ 鶏の塩味は少ないが、その分アスパラの塩味があります。アスパラがパリパリしていて美味しいです。

レバー焼き➡ レバーは良質な新鮮なのを使っているのでしょうか…臭みは無くとても食べやすかったです。お子さんにも良いと思います。

ツクネ➡ ちょっと小さめです。つくねはどこも同じような味では?と思って食べてみましたが、いつものつくねより味がしっかりとついていて、また食べたいと思いました。単純に美味しい!です。

次の日のお弁当に入れてみましたが、冷めていても美味しくて、ちょっとびっくりしました。きっとお肉が柔らかいのと、味がしっかりついているからですね。

(手羽先イカダ塩焼、若鳥むし焼、皮ねぎやき)

前回気になっていた、手羽先イカダ塩焼と若鳥むし焼が目当てです。開店の16:00に行ったのですが、既に3人程並んでいます。この日も平日です。

左から、皮ねぎやき(100円)とレバー焼き(100円)を2本ずつ、若鳥むし焼(350円)を1本、手羽先イカダ塩焼(190円)を2本、合計1130円。前回食べたレバー焼きがとても美味しかったので、今回も購入。

若鳥むし焼

皮ねぎやき➡皮がとっても柔らかい!そしてねぎの塩気と合わさって、いい感じです。皮が好きな私…絶対また買いに行きます。

若鳥むし焼➡とても良い香りで食べる前から食欲をそそります。こちらも味がしっかりついています。すごく柔らかくて美味しい!の一言につきます。もも肉とむね肉があるようですが、この日私が買ったのはもも肉のほうです。

手羽先イカダ塩焼➡塩味がしっかりついていて、皮はパリパリ、噛み応えがあります。焦げた部分は絶妙な美味しさです。

この日も私の後ろには列ができていました。すごいですね…。

行列ができる理由

私が考えた、行列が途切れない「稲毛屋」の美味しさの理由です。

紀州の備長炭を使用

紀州の備長炭は、きめが細かい良質な炭で、煙が出ず雑味が付かないそうです。そのため鶏肉本来の旨みがそのまま出ています。

味付けと焼き加減

ひなやきとり、アスパラ塩焼の鶏肉は、あっさりとした塩味ですが、アスパラやねぎの塩加減がちょうど良く合わさっています。

手羽先イカダ塩焼若鳥むし焼の味付けは濃いめで、味がしっかり付いているので、ご飯のおかずにも最適です。焦げ目もいい感じで付いています。

焼きたてを提供

開店前の15:30ごろお店を通ると、店主さんが焼いているのが見えます。何時ごろから焼き始めるのか分からないですが、全部焼き終わったら開店するようです。

なので、焼きあがったばかりのものを、16:00~18:00ごろまでに提供しているので、1番美味しい時を購入できるのだと思います。

そんなに並ばなくても買える曜日と時間帯は?

私が初めて行列に気づいた日は土曜日でした。20名くらい並んでいたので、30分くらいは並ぶのではないかな…と。それに比べると平日の列は5~6人くらいだったので、10分くらいで順番がまわってきます。

そして18:00まえには売り切れてしまうことを考えたら、17:00くらいまでに行けば安心ですね。

なので、おすすめの購入の曜日と時間帯は、平日の16:00~17:00です。平日のこの時間帯には行けない、という方もいると思いますが、そういう方は、30分くらい並んで買っても食べる価値のある美味しさなので、土日でも行ってみてほしいな~と思います。

稲毛屋の基本情報

基本情報

【開店時間】 16:00~売り切れたら閉店

【定休日】 火曜日・金曜日・第3日曜日(2020年、1月時点) ※その月の定休日は、お店に張り出されています。

【場所】 上板橋駅北口、ときわ台駅北口からそれぞれ徒歩10分程

まとめ

駅の近くならまだ分かりますが、駅から離れているのに、行列ができるってすごいですよね?味が良いお店は、自然と行列ができるものなのだと思います。

結局は行列のできる理由…それは、味が美味しい!そのひと言につきますね。

今回食べてない、砂肝塩焼やナンコツ塩焼も気になります。今度是非また買いに行ってみようと思います!